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zoom RSS BICYCLE CLUB 2017年 08月号の発売を前に 〜エアロホイールはエアロです!〜

<<   作成日時 : 2017/06/10 20:57   >>

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BICYCLE CLUB 2017年 08月号の情報がAmazonに出ていました。


BICYCLE CLUB 2017年 07月号では、「エアロフレームはほんとうにエアロか!?」という特集が組まれていて、私の考えを熱く語らせてもらいましたが、8月号ではその第2弾として、「エアロホイールはほんとうにエアロか!?」という特集が組まれているようです。

風洞を使って、リムハイトの差によるエアロ効果の差などを調べたようですが、ここは先に私が断言させてもらいます。


エアロホイールはほんとうにエアロです!!


私の実感として(私が使用しているのはSHIMANO WH RS80 C50)、25km/hくらいから明らかにその差が分かり、40km/hを超えると吸い込まれるように加速していきます。

初めて強い追い風での加速を体験した時には、速度の上がり方が異常で怖いくらいでした。

また、向かい風でもエアロ効果を体感することができます。

エアロホイール


今年初めに平坦基調の千丈寺湖周で行ったLSD(100km)では、ローハイトリムホイールを使って走った時の平均速度が20.8km/h、ディープリムホイールを使って走った時の平均速度が21.9km/h、22.1km/hとなっています。

もちろん、ホイール以外の要因もあると思いますが、少なくとも、平坦基調のコースではディープリムホイールを使った方が遅くなっているということはありませんでした。


最高速の伸びを確認しやすいポイントとして、岡山国際サーキットのバックストレートがありますが、ローハイトリムホイールを使用した昨年は37km/hくらい、ディープリムホイールを使用した時は42km/hくらい出ています。

まったく違う日に走っているために、走行条件が異なりますが、1度ディープリムホイールを使用して走った後だと、ローハイトリムホイールを使用して走ると、上りは楽だけど、バックストレートではスピードが頭打ちしてしまい、全然スピードが伸びないなぁと、もどかしい思いをしました。
(おそらく、今後は風が強くない限り、岡山国際サーキットではディープリムホイールを使用すると思います。)


また、エアロ効果の恩恵で速度の低下も緩やかですので、平坦区間で脚を貯められるのもメリットだと思います。
(私には数値的に表わせられませんが、パワーメーターを付けて比較実験すれば可視化できるかもしれませんね)


一方、ディープリムホイールの欠点としてまず挙げられるのは、重量だと思います。
(Lightweightのような、ディープリムなのにめちゃくちゃ軽いようなホイールは別ですけどね^^;)

そのため、平坦基調のコースではいいですが、アップダウンの多いコースではちょっと使いにくいですね。


あとは横風。

ホイールのリムに厚みがある分、ハンドルを取られたり、足元をすくわれそうになることがあります。

そのため、風が強い日もディープリムホイールは選択しづらいです。

ハンドルを取られないようにするために、前輪のリムハイトを下げるという方法もありますが、エアロ効果のほとんどは前輪が生んでおり、後輪だけディープリムホイールにしてもあまり効果がないという話を聞いたことがあるので、前輪ローハイト、後輪ディープリムといった使い方をしたことはまだありません(ので、真偽のほどはわからないのですが…)。

ちなみに、その話を信じると、前輪ディープリム、後輪ローハイトでエアロ効果と軽量化を両立するという方法もありますが、見た目のバランスが悪そうですね(^^;


以前、三田ループを使ってディープリムホイールとローハイトリムホイールを使った時の比較をしたことがあるので、もしよろしければ、こちらも参考になさってください。


いくつか欠点はありますが、エアロ効果があるか無いかで言うと、初めに言った通り、エアロ効果はあります!!


あの吸い込まれていくような加速感、高速巡行性、そしてディープリムホイールを履いているという高揚感!を1度経験してしまうと病みつきになってしまいますので、ぜひディープリムホイールデビューをしてみてください!!(笑)

アルミ+カーボンリムのホイール(SHIMANO WH-RS81-C50-CLやMAVIC COSMIC PRO CARBONなど)であれば、10万円前後からと、以前から考えると価格が下がってきていますし、ブレーキシューが当たる部分がアルミのため、これまで使用していたアルミリムのホイールと同じブレーキシューで使うことができます。

そのため、イベントに2セットホイールを持って行っておいて、当日の天候を見てその場でホイールを差し替えるなんてこともできます。


ちなみに、私が使用しているSHIMANO WH-RS80-C50-CLはデザインが好みでなかったため、ステッカーを剥がし、カッティングシートで自分でフレームに合わせたデザインのステッカーを作って貼りつけています。

これもリムの面積が広いディープリムホイールならではの楽しみ方ですね(^^)


BH L60LTD時代

エアロホイール カッティングシート


RIDLEY EXCALIBURに換えてから

エアロホイール カッティングシート
















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