GARMIN Edge800J ~設定編~

GARMIN Edge800Jの電源を入れると、まず初期設定画面になります。
言語や単位(km/mi)、年齢、体重などを入力するのですが、ここで悩むのが「アクティビティクラス」。
トレーニング頻度や週あたりのトレーニング時間などから1つを選ぶのですが、私は「定期的なトレーニング」、「週に3~5回」、「トレーニング時間3~7時間/週」の"7"を選択。

ちなみに、これらの設定は後でも設定可能。

その他は特に通常のサイクルコンピュータと変わりないと思います。
強いて言うならば、心拍数センサ、ケイデンスセンサ、スピードセンサがANT+規格のため、ペアリングが必要ということくらいでしょうか。(こちらも説明書を見ながら何の問題も無く終了)


続いて、走行中に表示する画面の設定です。

まず、タイマーページ。
Edge800Jでは最大5つのタイマーページを設定し、使用時に切り替えて表示させることができます。

私の場合、2種類のタイマーページを設定しました。

●通常用
普段使い用の基本画面です。

画像


1画面に3~10項目の情報を表示させることができるのですが、9項目としています。
上から、
 ・心拍数[bpm]
 ・勾配[%]、 標高[m]
 ・時刻[h:m]、 気温[℃]
 ・距離[km]、 タイム[h:m]
 ・速度[km/h]、 ケイデンス[rpm]
としています。

1画面に9項目と言うと、ごちゃごちゃしていて見にくそうですが、画面の解像度が高いため、特に見にくさを感じることはありません。
慣れるまでは、欲しい情報が表示されている場所を探すことになりそうですが・・・(笑)


●周回コース用
次に、主にエンデューロを想定した画面です。
周回コースでのトレーニングでも使用できるかもしれませんね。

画像


通常用と最上段と最下段は同じですが、2段目~4段目は、
 ・勾配[%]、 ラップ距離[km]
 ・ラップ数[周]、 ラップタイム[h:m]
 ・距離[km]、 時刻[h:m]
としています。


次に、地図ページです。

地図を表示するだけでなく、2項目までの情報を表示させることができるため、心拍数[bpm]と勾配[%]を表示させるようにしました。

画像


まず心拍数は必須。
そして、ヒルクライムでの使用(ゴール地点や峠の頂点を確認しながらの使用)を想定し、勾配の2つをチョイスしました。
他の情報に関しては、ページを切り替えれば良いでしょう。ということで、この2つとしました。


その他、バーチャルトレーナー、高度ページ、ラップデータページはオフにしています。
そのため、実際の使用時は上で設定した3つのページを切り替えながら使用することになります。





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