GARMIN Edge800Jを使ってみた ~ロングライド編~

2020/05/16追記:
 下で紹介している「ルートラボ」が、2020/3/31で閉鎖されました。
 そこで、「ルートラボ」を使用しないコースの作成方法として、「Garmin Connect」を使った方法を以下の記事に纏めました。
   『GARMIN Edge800Jへのコースの取り込み ~Garmin Connect篇~』
 よろしければご参照ください。


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ずいぶん間が空きましたが、GARMIN Edge800Jの活用方法について備忘録を兼ねて記載します。

ロングライドでEdge800を使用するメリットとして、コースの取り込み、参照機能があると思います。

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ツール・ド・にし阿波のように、曲がるポイントや間違えやすいポイントにスタッフや看板を設置してくれているものから、私がよく参加するツール・ド・あいち(愛知県サイクリング協会)のイベントのように、コース上にスタッフや看板が設置されていないもの、ブルべのように自分でルーティングするものまで、いろいろなロングライドイベントがあります。

Edge800では、あらかじめコースを取り込んでおくことで、ミスコース時にアラートを鳴らしてくれます。
また、地図画面上に登録したコースを表示してくれるため、コースの確認をすることもできます。

これにより、ミスコースの不安を払拭することができ、走りに集中できることができます。


まず、Edge800に取り込ませる地図は、ルートラボなどで作成することができます。
ツール・ド・にし阿波では、大会HPにルートラボで作成した地図へのリンクが張られていましたので、そちらを使用しました。

ルートラボで作成された地図を表示させると、「ルートの保存」という欄がありますので、GPX方式を選択し、ルート情報をパソコンの適当な場所に保存します。

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次に、パソコンにEdge800を接続し、本体またはSDカードの
 \Garmin\NewFiles
に先ほど保存した.gpxファイルをコピーし、Edge800を起動させると、自動的にcourseフォルダ内に.fitファイルが作成されます(先ほどNewFilesフォルダにコピーした.gpxファイルは削除されます)。


コースを参照するときは、「メニュー」から「コース」を選択します。

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保存されているコースの一覧が表示されるので、参照したいコースを選択。

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「出発」を押下すると、スタートできます。

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また、案内機能をOnにしておけば、曲がり角の手前でアラームが鳴り、交差点拡大図が表示されます。


※※※※※Edge800のスクリーンショットの取り方※※※※※

①「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「スクリーンショット」→「オン」でスクリーンショットモードをOnにする。

②画面キャプチャを取得したい画面で電源ボタンを押下
  →\Garmin\scrnフォルダにbmp形式で保存される。

※電源をOffにすると、スクリーンショットモードがOffになる

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この記事へのコメント

ロータス
2014年02月14日 15:11
ほんと便利ですよね。705からの乗り換えです。
スクリーンショット参考になりました。

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