ヘルメットが再入院

顎ひもの長さが短すぎて、走行中に何度か顎ひもが抜けてしまっていたSCOTTのARX PLUSの代替品が届いたのですが、その代替品も顎ひもの長さが同じく短い…

SCOTT ARX PLUS


その旨をSCOTT JAPANさんへメールしたところ、電話がかかってきて、被り方に問題があるかもしれないので、ショップで1度確認してもらってほしいとのこと。

また、万が一顎ひもが短いものが立て続けに見つかったら、ロット検査をしなければいけないんですよ~と嫌そうな口調…


被り方に問題がある可能性があるって、前回送り返した"不良品"をSCOTT JAPANさんの方でも確認しているわけですから、そうそう大きな問題があるはずがないとは思わないんでしょうかねぇ?

多少問題があったとしても、8cmも顎ひもがたるむことなんてあるはずないとは思わないんでしょうか??

また、ロット検査をするのが嫌だと思わせるような発言を繰り返していましたが、命を預かる製品を作っている(販売している)わけですから、問題がある可能性があるのであれば早急にロット検査でもなんでもやるべきではないのでしょうか?


これまでSCOTT JAPANさんはいい対応をしてくれるなぁと思っていましたが、今回の電話で評価ダダ下がり。


まぁ、電話でもめても事態は前に進みませんので、ショップにヘルメットを持ち込んで被り方(顎ひもの調整方法)を確認してもらった後、改めてヘルメットをSCOTT JAPANさんへ送付してもらいました。


私の帰宅前にSCOTT JAPANさんからまた電話がかかってきたそうなのですが、手元に同じカラーのMサイズの在庫があと1つしかないとのこと。

チームウェアとも色が揃うので、その点も気に入って購入したんだけどなぁ。

現在無いだけなのか、製造がすでに終了しているのかはわかりませんが、もう1もめ、2もめしそうな感じです…

SCOTT ARX PLUS


それにしても、こんな会社に命を預けても良いのかなぁ?

まぁ、SCOTT JAPANさん自体は販社なんでしょうし、担当者にも当たり外れがあるんでしょうけど…


ヘルメットをこのタイミングで送り返したことにより、5/21(日)に参加予定のツール・ド・あいち ロングライド 琵琶湖・若狭は昨年まで使用していたGIROのATMOSで参加することが決定です。



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