いよいよ明日、全日本選手権ロードレース 男子エリートロード

いよいよ、全日本選手権ロードレース2017 男子エリートロードが明日6/25(日)に迫ってまいりました!

私が1番気になっている選手は、やはりUCIワールドツアーチーム(トレック・セガフレード)から単騎参戦の別府史之選手。


別府選手と全日本ロードというと、どうしても2006年のレースが忘れられません。

その時も当時所属していたディスカバリーチャンネルチームから単騎参戦。

雨の中のレースになったこの年、前半にできた逃げに対して集団からほぼ1人でブリッジをかけ、さらに追いついた逃げ集団から飛び出し、最後は後続に34秒の差をつけて独走優勝を飾るといった離れ業を成し遂げました。


ヨーロッパでUCIワールドツアーチームの集団の中で揉まれながら走っている別府選手が、今年どんな走りを見せてくれるのかが気になります。
(ただ、チームではアシストに徹していて、勝ちにいく走りをしていないのが気になるところではありますが…)

国内チームがどんどんアジアや世界に出て行っていたり、NIPPOヴィーニファンティーニがプロコンチネンタルチーム登録で走っていたりと、国内選手のレベルも底上げがされていますから、さすがに2006年のような勝ち方は無いと思うのですが…

その状況でどのようなレースが展開されるのか、非常に楽しみです。


また、別の選手が勝っても非常に価値のある1勝です。

特に、活きのいい若手が出てきてくれると面白そうですね(^^)


ところで、少し気が早いですが、もし別府選手が優勝した場合、ナショナルチャンピオンジャージはどんなデザインになるんでしょうね。

(宇都宮ブリッツェンなども同様に赤基調ですが)別府選手が所属しているトレック・セガフレードのチームジャージは胸から下が黒、胸から上が赤のジャージです。

おそらくこのデザインを活かしつつ、白/赤の色を入れてくると思うのですが、デザインによってはプロトンの中であまり目立たないなんてことも…??

まぁ、この辺りは世界1流のデザイナーがついているでしょうから、心配の必要は無いんでしょうけど(笑)


話は変わりますが、女子の方はヨーロッパのプロチーム(エフデジヌーヴェル・アキテーヌフチュロスコープ)で走っている與那嶺恵理さんが順当に2連覇されたようですね。

本当は、現在病気療養されている萩原麻由子選手も含めたレースを見たかったですが、これは近い将来の楽しみということで…

あとは、ヨーロッパで走っている吉川美穂選手(ビスカヤ・ドゥランゴ)たちの走りも見てみたいですね。


吉川選手は、確かあさひレーシングチームに加入した当初はなかなか成績が出ず、苦しんでいたような記憶があります。

こうやって今、ヨーロッパで花開こうとしているわけですから、ぜひナショナルチャンピオンジャージを狙ってほしいなぁと勝手ながら思ってしまいます。


そういえば、あさひレーシングチームが発足するきっかけとなっのが故・宇田(旧姓山島)由香選手だったんですよね…

亡くなってからもう7年。

ご存命なら35歳なので、まだ現役で走られていたかもしれませんね…


なんだか最後はしんみりしたことを思いだしてしまいましたが、まずは明日の全日本ロード!!

素晴らしい勝負を期待しています(^^)







にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック