遠眼鏡で見るサイクルモード インターナショナル

現在、関西に住んでいる私はなかなか千葉で開催されるサイクルモード インターナショナルにいけないので、メディアから得られた情報や、数字をもとにサイクルモード インターナショナルの今を"想像"してみたいと思います。


まず気になったのは(この記事を書くきっかけになったのは)、cyclowiredで見たサイクルモード インターナショナルの記事の写真。

人が少ない!!

写真を撮ったタイミングもあるのでしょうが、ここには人だかりができるだろうと思われるところにも人がまばらだったり…


そこで、まず、東京会場の入場者数を調べてみました。
 2006年:23,469人
 2007年:29,255人
 2008年:33,256人
 2009年:37,610人
 2010年:37,166人
 2011年:35,918人
 2012年:34,088人
 2013年:29,880人
 2014年:31,146人
 2015年:28,082人
 2016年:27,169人
2009年の3万7千人をピークにだんだんと入場者数が減っているのが分かります。

昨年は2009年より約1万人(約38%)少ない2万7千人に…


また、出展ブランドも年々減少していると聞きます。

私が関東に住んでいた時から感じていたことですが、出展をやめたブランドとして、TREK、GIANT、FELT、COLNAGO、SCOTT、Bianche、BMC、BH、Wilier、CANNONDALE、GIOS、BASSO、FOCUS、FUJI、MERIDA、RALEIGH、HUTCHINSON、DMTなどなど…挙げだしたらきりがありません。
(間違っていたらごめんなさい)

サイクルモード インターナショナルへの参加が販売に繋がっていないという判断でしょうか…

その一方で、春に大阪で開催されるサイクルモード RIDEには出店しているブランドも含まれています。


出展ブランドが減ったから入場者が減ったのか、入場者が減ったから出展ブランドが減ったのか…

世の中は自転車ブームなどと言われていますが、入場者数や出展ブランド数が少ないのはちょっと寂しいですね。

私が参加していた頃は、試乗待ちとか、見たいものがなかなか見れなかったりと、それはそれで大変でしたが、あの頃の賑やかさを取り戻して欲しいなぁと思います。


あと、大阪でも試乗がメインのサイクルモード ライドではなく、パーツやヘルメット、シューズ類の展示、試着もできるサイクルモード インターナショナルを再開して欲しいです!

でも、集客力のある東京がこの状況ですから、大阪では難しいんだろうなぁ…



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