気になる自転車&サイクルモード ライドでのお目当ての自転車

現在メインで乗っているRIDLEY EXCALIBURは、購入してから5年以上が経っています。

まだ5年かぁという思いもあるのですが、チェーンを噛みこませてしまい、チェーンステーの修復を行ったりと、万全の状態ではありません。

また、コンポの方は8年以上使用しています。

フロント、リヤのディレイラーはULTEGRAに途中で交換していますが、105グレードのコンポで8年というのはなかなか…
(それでも使えているのは、いかに乗れていないかということの裏付けでもあったり…^^;)

毎年ケーブル類やチェーンなどの消耗品は交換しているとはいえ、へたりを感じることが出てきました。


そこで、何かがあった時のために、次の自転車をピックアップしておこうかなぁと思います。

実際に買うお金があるかどうかという問題はありますが、考えるだけならタダですからね(笑)

また、春にあるサイクルモード ライドで試乗させてもらう自転車を考える作業にもなりそうです。

ちなみに、前回はコンポその他は乗せ換え前提でしたのでフレーム買いでしたが、次はコンポも総取り換えになると思いますので、完成車で買って、サドル、ハンドルを交換することになると思います。

更に、チェーンリングをROTOR Q-Ringsに交換する必要もありますか…

ホイールはローラー台用にして、実走用には別途用意することになるかと。


あ、ちなみに今のフレームには不満は無いどころか気に入っていて、できるだけ長く乗りたいと思っています。


まず、今1番気になっているのが、COLNAGOのC-RS 105。

初めて見た時にビビビッときて一目ぼれしたイタリアンバイクです(製造はイタリアではありませんが)。

ブレーキ以外はフル105で組まれていますので、パーツの交換量は少なくて済みそうです。

ただ、2018年モデルは、どのカラーでもダウンチューブの「COLNAGO」のロゴが目立たないんですよね~

せっかくCOLNAGOのバイクに乗るのであれば、ちょっと目立たせたいかななんて(^^;

価格の方は、270,000円(税抜)。

ちなみにULTEGRAモデルは330,000円(税抜)です。
COLNAGO C-RS


次は、以前から気になっているTREKのDomane SL 6です。

TREKのエンデュランス向けバイクで、ブレーキ以外、ULTEGRAで組まれています。

カラーは、マットブラックかレッドのベタ塗りしかないので、そこがちょっと不満。

あと、コンポを105にした廉価版を作ってほしいなぁなんて思ったり(^^;

価格は325,000円(税抜)です。
TREK Domane SL 6


忘れていけないのはRIDLEY。

RIDLEYで完成車となると、FENIX Cになりそうです。

ブレーキも含め、フル105で組まれています。

カラーも落ち着いた色なので、バーテープやアウターケーブルでカラーコーディネートを楽しめそうです。

価格の方は260,000円(税抜)です。
RIDLEY FENIX C


また、日本のブランドとしてANCHORも忘れてはいけないかな?

セカンドモデルとなるロングライドモデル、RL8がターゲットとなるでしょうか…

ブレーキも含めてフル105で組まれていて255,000円(税抜)です。

カラーは多くの中から選べますが、私が選ぶと、ANCHORといえば…といった色になるのでしょうね。

ただ、現在持っている2ndバイクがANCHORなので、違ったブランドにしたいなぁという思いもあったり、いっそのことANCHORに染まってしまうのも悪くないかと思ってみたり…

オヤジ心は複雑なんです。

ANCHOR RL8


続いてはDE ROSA。

私がイベントに出始めた15年ほど前は、「いつかはDE ROSA」といった感じの高嶺の花でしたが、最近は廉価モデルも販売されています。

それでもやっぱりDE ROSAへの憧れはあって、いつかは乗ってみたいブランドですね。

ターゲットとして考えているのはNICK。

この下にAVANTというモデルがあるのですが、フレームの形状やカラーリングがいまいち好みではないので、NICK狙いかなぁと…

コンポは105で組まれていて、完成車価格329,000円(税抜)です。

DE ROSA Nick


Bianchiも気になったりします。

低価格ロードを販売するようになってからあまり好きではなくなったのですが、マットブラックとチェレステの組み合わせは純粋に惹かれるものがあります。

そんな中でも気になるのがOLTRE XR3。

カラーもですが、この攻撃的なスタイルが私好みです。

三田で乗る分には、エアロバイクよりもある程度軽量な上りに強いバイクの方が良いのですが…

コンポは105、完成車価格330,000円(税抜)です。

OLTRE XR3


次はSCOTT。

実は、現在のRIDLEY EXCALIBURを購入する際に、SCOTTのADDICT(だったと思います)を購入しようとしたんです。

しかし、前年まであったフレームセット販売が無くなり、完成車販売のみになってしまったため、コンポ乗せ換えを前提に考えていた私は購入を諦めたという経緯があります。

さて、SCOTTでのターゲットはADDICT 20。

ブレーキも含めてフル105で組まれていて249,000円(税抜)です。

カラーはグレー一色ですが、落ち着いた色ですので、ちょっと明るめのバーテープ等を差し色にすると面白そうですね。
SCOTT ADDICT 20


続いてBASSO。

こちらも、現在のバイクを買う際に最後まで候補に残ったブランドです。

BASSOのラインナップから選ぶとしたら、VENTAになるでしょうか。

ブレーキも含めてフル105で組まれていて、価格は248,000円(税抜)です。

「MATT BLACK GREEN」となっているのが気にはなるのですが、PCの画面で見る限り、マットブラックと黄色に塗り分けられたフレームは、チームジャージとも似合いますので気になる1台ですね。
BASSO VENTA


他に気になる所ではORBEA。

妻がOnixに乗っているのですが、夫婦で同じブランドというのも悪くないかなぁと(^^)

狙い目としては、105仕様のORCAになるかなぁと思います。

以前はORCAというとトップグレードのバイクでしたが、今はTIAGRA仕様のバイクにまでその名前が使われているんですね。

クランクセットにはFSAが使われていますが、その他はブレーキも含め、105で固められているようです。

価格の方は360,000円(税抜)。
ORBEA ORCA


最後はコストパフォーマンスの高いGIANTです。

私が高校に入学した時に買ってもらったロードバイクのブランドで、思い入れのあるブランドでもあります。

狙い目はTCR ADVANCED 2。

ブレーキも含め、フル105で組まれて190,000円(税抜)です。

さすがGIANT、今回挙げた105以上のコンポで組まれた完成車の中では唯一200,000円を切っています。
GIANT TCR ADVANCED 2


さて、上に挙げたブランドの中で、昨年度(今年の3月)のサイクルモード ライドに出展しているブランドはというと…

COLNAGO、TREK、RIDLEY、ANCHOR、Bianchi、SCOTT、BASSO、GIANT。

DE ROSA、ORBEAは出展していなかったみたいですね。

でも、それ以外は出展。

人気ブランドは試乗できるかどうかわかりませんが、行く価値はありそうです(^^)



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