カーボンフレームの補修(12) ~最終調整編~

カーボンフレームの補修(1) ~準備編~

カーボンフレームの補修(2) ~見積り編~

カーボンフレームの補修(3) ~入院準備編~

カーボンフレームの補修(4) ~入院編~

カーボンフレームの補修(5) ~メンテナンス編(1)~

カーボンフレームの補修(6) ~メンテナンス編(2)~

カーボンフレームの補修(7) ~補修完了連絡編~

カーボンフレームの補修(8) ~退院&組み付け編(1)~

カーボンフレームの補修(9) ~組み付け編(2)~

カーボンフレームの補修(10) ~試走編~

カーボンフレームの補修(11) ~再試走編~


前回、ディレイラーを再調整して再試走した結果、ワイヤーの伸びなどが出たので、それを取りつつ、リアディレイラーの問題について対策を試みてみました。

まず、取り外した以前のチェーンとのリンク数を比べてみたのですが、どちらも53リンクで同じですので、以前と同じ変速性能が出るはずです…


ちなみに、インナー/トップ(34-12T)にした時はこんな感じ。

リアディレイラー調整


リアディレイラーがほぼ縮みきっています。


次に、アウター/ロー(50-27T)にするとこんな感じ。

リアディレイラー調整


リアディレイラーはほぼ伸びきっていています。

ガイドプーリーとテンションプーリーの間にある出っ張りにチェーンが当たって音がしているのかと思っていましたが、よく見るとぎりぎり当たっていない様子。

リアディレイラー調整


異音は違うところから出ているようです。


ちなみに、リアディレイラーについて調べてみたのですが、現在私が使用しているリアディレイラーはRD-6700A-G-SSのため、最大ギヤ30T、トータルキャパシティ34Tまで対応しています。

12-30Tを付けているローハイトリムのホイールでは、トータルキャパシティが(50-34)+(30-12)=34T、12-27Tを付けているディープリムホイールでは(50-34)+(27-12)=31Tとなるため、数値上は問題ないはずです。

チェーンがクロスにかかっているため、スプロケット部で異音がしているのでしょうか…

もう少し調べる必要がありそうです…



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