ロードバイクのブレーキはディスクブレーキになるんだろうか?

最近のロードバイクのトレンドとして、ディスクブレーキ仕様のバイクが挙げられると思います。

今年のユーロバイクショーでも、各メーカ、ディスクブレーキ仕様のバイクを数多く出品していたようです。


ディスクブレーキの利点としては、ホイールのリムの強度や、熱の問題から解放されること。

悪天候でもコントローラブルであること。

軽い力でブレーキを引けることなどが挙げられると思います。


一方、デメリットとしては、レース時のホイール交換に時間がかかる。
(一般ライダーにはあまり関係のない話ですね)

長い下りなどでブレーキを多用すると、ローター部が発熱するため、やけどに注意する必要がある?

集団落車時にローターで他のライダーを傷つけてしまう恐れがある。

メカニズムやメンテナンスが複雑?

(現在のところ)規格が乱立している。

といったところでしょうか…


こうやって見ると、確かにデメリットよりもメリットの方が大きいような…

BICYCLE CLUB 2017年 11月号の特集を読んでいると、今後はディスクブレーキに移行していくのかなぁという気がします。


ただ、ちょっと気になるのは、基本的にレースでの使用が禁止されていること。

プロツアーでのレースや、グランフォンドのような一部のイベントでの使用は例外的に認められているようですが、UCI規則では禁止されているようです。

私はレースに出ることはありませんが、エンデューロイベントなどで、使用できるかどうかをしっかり確認しておく必要がありそうです。

ただし、この点については、今後規則の改定が行われる可能性が高そうなので要チェックですね。


あと気になるのは、様々なものの互換性。

例えば、従来の車載キャリアなどは使用できるのか?

エンド幅が変わると思われますので、従来品は使えなくなると思うのですが、メーカーからアダプターか何かが発売されるのかな?


次にフレームを買い替える時は、コンポを11S化することになるため、ホイールも買い替えることに…

ここでトレンドを読み間違えると大変なことに。

今後の動向を注意深く見てみたいと思います。






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