吉田隼人選手のNIPPOヴィーニファンティーニへの移籍に関する記事を読んで…

コンチネンタルチーム、マトリックス・パワータグに今季所属していた吉田隼人選手が、来季プロコンチネンタルチームのNIPPOヴィーニファンティーニに移籍することをcyclowiredの記事で知りました。

この記事を読んでいて感じたことなのですが、まず、コンチネンタルチームとプロコンチネンタルチームの間には大きな差があるということ。

野球に例えていえば、独立リーグからプロ野球チームにドラフトされるようなものでしょうか。

縁あって、独立リーグの監督さんとたびたび話す機会があるのですが、マトリックス・パワータグの安原昌弘監督のコメントを読んでいると、今年チームからプロ野球の球団にドラフトされた選手を輩出した上記の監督さんとドラフト会議後に話をした時を思い出しました。


もちろん、プロコンチネンタルチームに上がれたからといって、将来が確約されたわけではなく、より高いレベルでどれだけ活躍できるかが重要になってきます。

しかし、世界を相手に勝負できる土俵に乗ることができたこと、より上のレベルへステップアップするための足掛かりを作ったことにもなります。


スプリンターとしては、まだこれまで世界の舞台で大きな活躍をした日本人はいませんので、ぜひ吉田選手には日本の自転車レースの歴史に名を遺す1勝を狙ってほしいですね。

あ、もちろん、2勝でも、3勝でも…(^^)



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