真夏のオーストラリアに日本人選手6人が集結

オーストラリアの南アデレードで、1/14~21に開催されるツアー・ダウンアンダーに、別府史之選手(トレック・セガフレード)と新城幸也選手(バーレン・メリダ)が出場。

それに先だって1/11~14に開催されるウィメンズツアー・ダウンアンダーに與那嶺恵理選手(ウィグル・ハイファイブ)と萩原麻由子選手(アレ・チポッリーニ)、牧瀬翼選手(マースランドスターインターナショナル)、中原恭恵選手(同)が出場します。

UCIワールドツアー、UCI1クラスのレースに日本人選手が男女合わせて6人!

時代の変化を感じます。


この顔ぶれにはいくつか思うことがあって…

まず、別府史之選手は今年もトレック・セガフレードで走るのね、ということ。

比較的新城選手は契約について報道されることがありますが、別府選手はいつの間にか契約を勝ち取っているイメージです(1度だけ移籍の際にもめてしまいましたが…)。


そして中原恭恵選手。

すみません、存じ上げていませんでした。

先にマースランドスターインターナショナルと契約していた牧瀬翼選手はあさひミュールゼロに加入した時から追っていましたが、中原恭恵選手の方はノーマーク。

主な戦績は2017年全日本選手権ロードレース5位と、際立ったものではありませんが、10年にわたって活躍したロングトライアスロンから2015年に自転車競技に転向したばかりということで、今後の延びしろとトライアスロンでの走りが評価されたのではないかと思います。

今後注目の選手ですね。


そして最後は萩原麻由子選手!

闘病期間を経て、心機一転イタリアのチームに移籍しての第1戦です。

是非とも頑張って欲しいですね(^^)


女子の方は新しい選手がどんどん出てきているように思いますが、男子の方がちょっと心配です。

別府選手も、新城選手も2020年の東京オリンピックを1つの節目として考えているのは間違いないと思いますので、ぜひ新しい選手が出てきて欲しいですね。



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